データベースの取得とシステムの拡散のわけ

データベースの取得とシステムの拡散のわけ Jubileeaceの実践

今回はジュビリーエースのデータベースの取得とシステムの拡散についての解説です。

最近、知り合いから上記の質問がありました。

「ジュビリーエースってなんでデータベース集めてるの?」
「しかもメルアドだけでしょ?そんなの集めてどうするの?」

「そんな稼げるシステムなら他人に教えないで、自分たちで稼ぐでしょ?」

まあJAを始めてない人はこういう疑問が湧きますよね。
そこで、自分への理解も含めて、この質問の回答をまとめてみました。

 

データベース取得のなぜ?

まず、ジュビリーエースはデーターベースをなぜを集めているのか?

JAはKYC認証を実施していません。
ほぼすべて適当に書いても簡単に口座登録ができちゃいます。

取れるデータとしては【メルアド】と【日々のアクセス情報】くらいです。

そのため、大したデータを集めているわけじゃないし、
そんな詳細のないデータ集めてどうするのか?と不思議に思っちゃいますよね。

 

でも、よーく考えてみると、JAってアカウントの数が約10万もあって、
さらに、ほぼ毎日そのアカウントの大半がアクセスしている環境ですよね。

だから素早い反応も取れるし、データベースとしての価値は十分にあります。

 

また、それぞれのアカウントの資産状況も一発でわかります。
どれくらいの資産を持っているかが一目瞭然です。

だから、この人数と資産ステータスを対象として、
効果の高いマーケティングがすぐにできてしまいます。

 

例えば、最近だとマイアクアコモディティー。
1万ドルトップアップしないと権利がもらえません。
これだって普通に考えたら100万円を払わないといけないってことです。

スポンサードリンク

それなのに、あんな短期間で多くの人が参加して実際にトップアップしてます。
持っているデータベースを元に、かなり効果の高いマーケティングが行えました。

 

あとはアクアナイト。
アクアナイトだって、普通にネットで広告したり、ツイッターでつぶやいても、
そこまでのインパクトはないでしょう。
JA内で告知して説明するからこそ、みんな聞くし買いたいと思うんですよね。

アクアナイトでは告知からすぐに販売を開始して、さらに反応もしっかりあったので、
JAのデータベースはまたしても即効性があり効果も絶大だと証明されました。

 

アクアシステムを広めている理由は?

ジュビリーエースのアクアシステムがそんなに稼げるのなら、自分たちだけで使えばいい!
とそんなふうに思う人もいます。

でも、そもそものポイントはそこじゃないんです。

 

アクアシステムはあくまでジュビリーエースの最初のツールでしか無く、
多くの人に紹介されて使ってもらい、データを集めて大きく活かすという目標があったから広めてきたんです。

そのため今では次の商品開発や事業展開にデータベースを活かしています。

またバイアウトをする際にもデーターベースという付加価値を付けて、
システムを売却することができます。

 

数人でシステムを使って利益を得るより、多くの人に使ってもらって広めたほうが、
結果としてより多くの利益が出せるから広めているんでしょうね。

会社の認知度も上がって、次のシステムや製品への足掛かりにもなる。
企業としてそれが目的だったから、アクアシステムを紹介制で広めたのも納得です。

 

ということで、データベースの取得とシステムの拡散には、
その背景に壮大な理由があるということでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました