今回の公式発表の内容を検証してみた

今回の公式発表の内容を検証してみた JENCO

今回は
先日出された発表について検証してみたいと思います。

まず、7月31日の行われたリーダーミーティングの内容が公式サイトで発表されてます。

これですね。
JA・JENCOリーダーミーティング内容7月分

ジュビリーエースのリーダーミーティングの公式発表

この中で、気になるのが、↓以下の部分ではないでしょうか

本来、Jubilee グループと取引業者は企業対企業(BtoB)取引ではあるが、取引業者がオセアニア政府の管轄下にあり、取引に関して、管理元からの指摘受けた為、その対応に時間を要している。取引業者より、8-9月中に対応状況についての返答をすると回答あり。

 

と書いてあるんですが、こんなことは昨年の営業停止から9ヶ月もたっているわけでJA側は会社として関係ないですよね。

そこに、なぜここまで時間をかけているのか疑問が残りますね。

 

さらに前回のYouTube動画のコメント欄でユーザーさんからご指摘があったことで、気になってることがあります。

それが、7月31日以降のJAからRCMへの対応というのが、今現在はどうなっているのか?
知りたいですね。

というのも、この件については前回の発表でこんなことが書いてありました。
前回のミーティングの内容PDF

前回の発表とは、6月29日のミーティングの内容だったんですけども、これですね。

ジュビリーエースの公式発表から6月のRCMへのアクションを検証してみた

ジュビリーエースの6月公式発表でRCMへの対応どうなったは?

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・取引業者に対してJubileeグループはどのように対応しているか
▶6/29に再度文面を提出
文面の内容は、7/31まで同じ状態が続く場合、預けている全の資金へ5%の利息を取引業者へ請求をする内容。会社としては、資金を動かせな状況は大きな損失であり、メンバーの皆様の信頼を失う大きな問題と考えており、現在も国際弁護士と相談をしている状況。

 

と書いてあったんですが、7月31日を過ぎても同じ状況なのでここはどうなっているのか?

もう実際に5%の資金への利息というのが行われているのか?

 

もしこれが、今回発表された、8-9月中に対応状況について返答するのであれば、また来月まで延ばされることが予想されます。

JAがこういうところを「今こんな感じで動いてます」って詳細を開示しないから、ユーザーの不信感は相当ありますよね。

 

で、今回の発表に戻って・・・また、下にある文章ですが

Jubilee グループとしても、一刻も早く資金を動かせるように確認を進め、必要な法的措置をとる予定。併せて、そのほかにも対策を考え、引き続き払い戻しを行うために出来る限りの努力をしていきたいと考えています。

 

これって冷静に考えると、7月にやると言っていた法的手段をまだやっていないということになりますね。

7月は何があったのか?という疑問が残ります。

それと次の文章で・・・

 

▶︎8月より、バックオフィス内にて、現金ウォレットからAQNウォレットへ毎月20%の変換ができる機能が追加され、各自の判断でAQN への変換が可能。

 

とありますが、AQNは発行枚数が決まっているので現金ウォレットから各自で変換なんてすることができるのでしょうか?

 

さらに、そのAQNの価格についてですが・・・

▶︎AQNの価値を上げる為の対策として、新会社設立などを調整中。 現在の3取引所に加えて、中国大手取引所とも交渉を行う予定。
※詳細については、今後アナウンスにて発表予定。

 

と予定されてますが、どれだけの効果があるのか?

せめて1ドルにでもなってくれれば、すぐに変換して資金を取り戻すことも可能です。
ただ、ご存じのように、あまりにも低い価格のため、何もできなくて放置してる人が多いと思います。

 

 

ということで今回の発表を検証してみた感じでは、
RCMからいつ返金されるのか?
その手筈が整ったとか?

やっとそういう返金にむけての具体的なアクションプランかと思ったんですが、まだ予定とか、〇〇になるという予測のようです。

 

厳しい目で見ると、今回の発表も内容としては前回と同じかもしれないですね。

まあ、これでも発表があるのでよしとしておくしかないようです。

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